日記・つぶやき

cat on a router

Posted via Pixelpipe.

Pixelpipeからの投稿テスト。黒い猫は写真に撮るのがとても難しい。

閉じ込めるのは難しい

初めてYouTubeにアップしてみました。

こういうレバー式取っ手のドアは自分で開けてしまいます。どうやって学習したんだか。

最初は向こう側からしかできなかったのが、引っ張る必要のあるこちら側からも、一発で開けられるようになりました。

六本木ヒルズの「気」

ぼくは冗談以外でこういう言葉を使うことはほとんどないんですが、しかし他に言いようがなく……六本木ヒルズの「気」。

できた直後に行った時から感じているものなので、あそこで小さな男の子が回転ドアに挟まれて亡くなったり、一時は寵児ともてはやされた人が逮捕されたりしたからというわけではなく、そして今も行くたびに感じる、何かよくない「気」。

仕事でもプライベートでも行く機会があり、オフィス階や、広くて眺めのいいライブラリにも何度も訪れていますし、展望台の見晴らしも東京一ではないかと思うほどの素晴らしいものですが、それにもかかわらず、あそこに行くと、いつも何か言いようのないいやーな感じとか、理由の思いつかない不安感を抱くのです。

同じ六本木でも、ミッドタウンにはまったくそのような雰囲気は感じず、むしろ銀座や表参道のような洗練された街にいるのに似た、落ち着きと高揚感が混ざりあった気持ちの良さがあります。

おそらくはヒルズの高層ビルのずんぐりとした「重い」形と、目的地への行きやすさをわざと排除した非フレンドリーな動線や見通しの悪さが理由かとも考えるのですが、しかしそれだけでなくて「何か」ある気がしてなりません。訪れるたびに、胸の奥の方にどよーんとした何かが溜まってる感じを抱いてしまう。

絶対何か理由があるはずです。

いや、「あそこにはナニカがいる」とか「江戸時代に何人もの人が打ち首にあった場所」とかそういうんじゃなくて、説明できる理由があるはずです。

誰か明快に説明してくれないかなあと思いながら、いつも話題に出しては、変な「気」があるという感覚の同意は得られるもののその正体がわからないまま、なのですよねえ。